ティーツリーオイルについてよくある質問

ティーツリーオイルについてのお問合せと回答をご紹介します。

Q: ティーツリーってお茶の木ですか?

A: ティーツリーはオーストラリアに自生する植物で、いわゆるお茶とは違いますが、 キャプテンクックがティーツリーとはじめて呼んだときにクルーがお茶の葉の替わりにしていたとか・・・

Q: ティーツリーオイルのキャップが空回りして開けられません

A: 欧米で一般的に利用されているチャイルドロック機能のついたボトルキャップを使用しています。
小さなお子様が誤ってティーツリーオイルを開け、皮膚に付けたり、誤って飲み込んだりすることは非常に危険な事です。日本では馴染みが少ないタイプですので、初めての方には開けにくい場合もございますがご容赦ください。

キャップが2重構造になっていますので、そのままでは上のキャップだけが回転し、開かないようになっています。
キャップを本体に押し付け、内側のキャップを回すイメージで回すと簡単に開きます。
閉める際には普通に閉めて頂ければ大丈夫です。

Q: 花粉症に飲むと良いと聞きましたが?

A: テレビ・雑誌で花粉症対策に飲むことを紹介し話題になりましたが、飲用はお勧めしません。
紹介された内容は、内科医の先生などが患者さんを診ながら行うものですので、一般の方が安易に飲んだ場合にアレルギーなどを起こす場合もあります。
飲用しなくても、アロマとして香り成分を吸入するだけでも十分なようです。

Q: 水虫にティーツリーオイルが良いと聞きましたが?

A: ティーツリーオイルに関する研究の中で、水虫に悩む方にティーツリーオイルを使用して改善されたとの報告があります。また、インターネット上にも同様の情報が数多くあります。
但し、ティーツリーオイルは医薬品や化粧品ではありませんので、効能効果を保証するものではございません。
比較的安全な精油と言われていますが、肌につけたりする用途の製品ではございません。

Q: 花粉症には食品添加物の表示と聞きましたが?

テレビの放送で誤解されている方が多いようですが、食品添加物と花粉症への効果は全く関係ありません。 重要なポイントは、放送で先生が言っていたように重要成分の含有量です。 テルピネン-4-オール、1,8-シネオールといった成分の含有量に注意して製品をお選びください。

Q: ティーツリーは猫に良くないと聞きましたが?

A: ペットの猫にも、犬のようにティーツリーオイルを使いたいが大丈夫かとの質問が時々あります。
最近では猫については、ティーツリーオイルに含まれる一部成分の分解ができない為、危険と考えられていますので、
直接皮膚につけるような使い方は避けたほうが良いと思われます。また、誤って舐めたりしないようにオイルの保管にも注意してください。
但し、アロマテラピーなどお部屋で香りを楽しむ場合については、通常拡散された空気中に含まれる成分濃度が低いため問題ないとの意見もありあります。心配な場合は別のお部屋で利用するなどしてください。
また、ティーツリーオイル配合の犬猫用シャンプーなども発売されておりますが、ティーツリーオイルの配合割合は低いと思われます。メーカーによって配合量などが違いますので、ご心配な場合は、メーカーに直接ご確認ください。

Q: どこで購入できますか?

当社の製品は、全国の取扱店で購入できます。
商品によっては取り扱っていない場合もありますので、あらかじめ電話でご確認ください。

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