Aroma of Tea Tree Oil

ティートリーオイルの香り

Melaleuca Oil (メラレウカ オイル) 通称ティーツリーオイルの香り

香水やアロマセラピーなどに用いられる植物由来のエッセンシャルオイルは、原材料となる植物によって様々な特徴ある香りを持っています。
一般的に精油の香りは大きく7系統に分類されています。
また、香りの広がるスピード(揮発速度)によっても分類されます。

◆ 香りの系統
柑橘系
フローラル系
ハーブ系
樹木系
樹脂系
エキゾチック系
スパイス系

◆ 揮発速度による分類
トップノート(最も早い)
ミドルノート
ベースノート(最も遅い)


柑橘系の精油
フルーツベースの香りです。馴染みやすく気分が明るくなる
オレンジ、レモン、グレープフルーツ、ライム、ベルガモット・・・


フローラル系の精油
花の香りがベースで女性にも人気
ラベンダー、ジャスミン、ローズ、カモミール・・・


ハーブ系
ハーブを原料とした香りでスッキリ
ペパーミント、バジル、タイム、ローズマリー・・・


樹木系
森林浴を思わせる香りでリラックス
ティーツリー、ユーカリ、パイン、サイプレス・・・


樹脂系
特徴的な香り
フランキンセンス、ベンゾイン・・・


エキゾチック系
個性的な香りで異国を想像させる
イランイラン、サンダルウッド・・・


スパイス系
香辛料が原料の香り
シナモン、ブラックペッパー、ジンジャー・・・


上記の通りティーツリーオイルは樹木系に分類されています。
木の香りに近いアロマでリラックス効果も期待できます、
樹木系の中でもスッキリ、シャープな印象です。
またトップノートに分類されています。

同じティーツリーでも香りに違いが・・・

ご利用頂いているお客様からは、今まで使っていたティーツリー(ティートリー)の香りとはちょっと違いマイルドな優しい感じがするとの声を頂きます。
マイルド、優しいの部分は以前に使った製品との比較で感覚的な事ですので、何とも言えませんが、「香りの違い」は正解と言えます。

むしろ、香りに違いがあるのが当然と言うべきでしょう!
それはティーツリーをはじめとするエッセンシャルオイル(Essential Oil)が天然成分由来である証拠です。
同じ原料となる植物でも産地や気候によって精油を構成する成分の含有量に微妙な違いが生じ香りにも違いが出るのです。
≪ティーツリーオイルの成分≫

また、シャープな香りが好き、ツンとするのは嫌いなどご利用される方の好みもございます。どの香りが良い悪いということではなく自分好みの精油を見つけることも楽しみの一つとお考えください。

2017-07-19 | Posted in ティーツリー, 利用例Comments Closed 

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